RNA Editingチームで新規A-to-I RNA Editing部位の同定を行っていた研究員の方が
この4月で退職されるということで何か記念に、と思い先輩と企画してオリジナルマグカップを作成した。
パワポで適当にイラストを作成しただけだったので出来上がってくるまでいささか不安だったが
先輩と一緒に感動するほど、非常に良いものが出来上がった。
今回、作成を依頼したのは
(株)創結という会社。
ホントいい仕事をしています、この会社。
オリジナルでも一個から受注してくれる素晴らしさ。
注文もオンラインで簡単にできるし、価格もリーズナブル。
しかし、デザイン料なしの条件がPhotoshop5.5 or Illustrator8.0形式ファイルでのデータ入稿というはマイナス。
どちらも最新版はCS4。これじゃ、ほとんどの人がデザイン料なしを選べません。
今後のバージョンアップを期待したい。
でも、全体的には非常に満足。
出来が良すぎるので自分と先輩用にも別デザインで追加注文をする予定である(笑)
先日行われたラボの送別会で
このマグカップを研究員の方に渡したら喜んでもらえたので作った甲斐があった。
カップにも記されているように結果的には同定されたRNA Editing部位は膨大な数に至った。
そのためにも気の遠くなるようなぐらいの数の実験をこなしていた。
二年間、本当にお疲れさまでした。
shun 研究
そういえば昨日、ボスと話をしていて思い出した。
先週、来年度からラボにくるB4が決まった。
バイオ系なのに男くさいうちのラボ。
准教授研だから定員少ないし仕方ないと自分を納得させていたが
昨年途中から教授研に変わり定員も倍増。
今年の研究室選択は女性が入ってくるのをひじょ~に期待。
が、
結果は5人中0 …
ありえない。
バイオ系なのに…
研究室は本郷なのに…
1人ぐらい希望してもいいでしょ。
僕にメールまでしてラボのことを聞いてきた女のコはどうしちゃったのよ~!!!
ということで結果、来年度のラボの研究室の男性率はなんと
96%
現在の男性率86%と比較してもその勢いは止まらない。
ちなみに統計局の平成20年のデータによれば総人口における男性率は49%。
平成19年の統計だとT大の男性率は75%。
図にするとこんな感じ。
日本: 男男男男男男男男男男女女女女女女女女女女
T大 : 男男男男男男男男男男男男男男男女女女女女
うち: 男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男!!!
おっと勢い余って書きすぎました(汗)
でも気持ち的にはこんな感じ。
いや別にやましい考えとかあってこんなことを書いているわけではないですよ。
集団において男女のバランスは大事だと思うから言っているのです。
T大なんだからバランスを保つのはほぼ無理だとしても
限りなくゼロに近いのは少しばかり異常だと。
これじゃ、研究者の社会性の一部が欠落してしまいます。
また男子校みたくなるのはいやだよ~。
男子校も楽しいけれどあれは人生に一度で十分ですよ~。
でもこの原因は絶対うちのボスにある。
研究室見学に来た女のコに
「うちの研究室は厳しいから」
とか本気で言ったらそれは誰もビビリますって。
でも、そんなことはボスとの話では言えず、ただただ相づちを打つ僕であった。
shun 研究
最近、授業レポートの関係で読んだ論文で面白いと思った話。
C型肝炎ウイルスがヒトの肝臓を好んで住処とし、繁殖するのは肝臓でたくさん発現しているmiR-122と関係しているらしい。
ここ数年、肝細胞内でmiR-122がウイルスRNAゲノムを安定化1したり、翻訳を促進する2という例が報告されている。
ホストのmiRNAがウイルスの増殖を正に制御している例は珍しい。
正の制御は、miRNAがウイルスRNAの5′UTRに作用することによって誘導され、RISCとは無関係ぽい。
さらに、 3′UTRにもmiR122がターゲットとする箇所があるがこちらはRISCによって負に制御しているらしい。
でも、全体としては正の方向に働く。
なぜに一本のRNAに相反する機構につながる仕組みを備えているのか?
その方がウイルスの増殖には有利なのかね?
それとも初めは3′UTRにだけ作用していて
それがウイルスにとって不利だから
進化の過程で5′UTR側に正に制御する仕組みを獲得し,
その結果、両方に残ったままなのか?
ん~, 謎である。
1: Catherine L Jopling, Minkyung Yi, Alissa M Lancaster, Stanley M Lemon, Peter Sarnow, Modulation of hepatitis C virus RNA abundance by a liver-specific MicroRNA, Science 2005 vol. 309: pp. 1577-81.
2: Jura Inga Henke, Dagmar Goergen, Junfeng Zheng, Yutong Song, Christian G Schüttler, Carmen Fehr, Christiane Jünemann, Michael Niepmann, microRNA-122 stimulates translation of hepatitis C virus RNA, EMBO J 2008 vol. 27: pp. 3300-10.
shun 生命科学 HCV, miRNA
先週の土曜日に英語のPrivate teacher主催の新年会が品川で開かれた。
今年は全員で10人程度の小規模。
二年前と比べて生徒の顔と職種がかなり変わった。
品川にレッスンの拠点を移し、いまや上野で教えているのはぼくだけだからだろう。
(ぼくだけ品川には遠くていきたくないとだだをこねているので…)
日本語と英語が入り交じった会話は非常に楽しかったし、自分の英語のためにもなった。
レッスンの会話でしばしば登場する英会話教師の幼なじみの名古屋Guy(日本人)も参加していた。
非常に気さくでなおかつ英語も流暢。。。憧れます。
この二人、CaliforniaのJunior high schoolが一緒で
卒業後、14年間連絡を取っていなかったのに
東京で知人を通して偶然、再会したから不思議。
生徒の中にも非常に会話の運びの巧い人がいた。
Englandに9ヶ月留学していたことがあるらしい。
それに比べ、自分の英会話能力といったら…
勉強不足を再認識した。
しかし、今の教師ともかれこれ3年半か~。
月日が経過するのは早いなぁ。
このレッスンを始めた当初の目標はアメリカ大学院留学。
その出願もいよいよ今年にせまっているわけだが…
現状ではまだまだといった感じ。
積み上げてきた(はずの)モノが無駄にならないようにしたい。
shun 英語 英会話
おめでとうございます。
年末、年始は中等部忘年会、地元の友人と年越し、高校のバスケ部OB会などなど
いろいろな人と会い、たくさんのパワーをいただきました。
会社やビジネスの話、将来の夢、恋愛の話。
すべて非常にためになりました。
毎日が飲み食いしては寝るというサイクルだったので
お腹の贅肉は少し増えたような..
でも、今のお腹を友人に見せたらドン引きされたので
今年はフィットネスに意識的に取りくみ体型を維持したいと思います。
さて、2009年は進路を決めなければいけないこともあって
自分のこれからを左右する重要な年です。
現在の目標を達成するために計画的に行動しステップをひとつずつ着実に踏んでいきたいです。
研究に関してはファーストの論文を一報、狙いたいと思います。
学部4年からのテーマがあともう少しという感じなので
ガンガン攻めていきます!
では今年もよろしく~!
shun 日常
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